スタディオンがオーダーキッチンづくりを続ける理由
スタディオンでは、
オーダーキッチンの打ち合わせを始める前に、
必ず考えていることがあります。
それは、
このキッチンは、
このご家族を、これからどんなふうに幸せにするのか
ということです。
サイズやレイアウト、素材や設備よりも前に、
暮らしの時間を想像する。
それが、スタディオンの考える
「幸せキッチン計画」の出発点です。

「幸せキッチン計画」は、キッチンを売るための言葉ではありません
「幸せキッチン計画」という言葉は、
キャッチコピーでも、スローガンでもありません。
これは、
キッチンをどう位置づけているか
というスタディオンの姿勢そのものです。
料理をする場所
家事をこなす場所
設備としてのキッチン
それだけではなく、
家族が集まる
会話が生まれる
一日のリズムをつくる
そんな 暮らしの中心として
キッチンを考えています。
幸せは「完成した瞬間」ではなく「使い続ける時間」にある
スタディオンが大切にしているのは、
完成写真の美しさだけではありません。
朝、コーヒーを淹れる時間
何気ない夕食の準備
子どもが大きくなったあとの使い方
そうした
積み重なる日常の中で、
このキッチンがどう機能するか
を考え続けています。
だからこそ、
流行りすぎないデザイン
使い続けられる素材
手を入れながらキッチンを育てられる構造
を選びご提案します。
幸せキッチン計画とは、
「今」だけでなく「これから」を含めて考える計画だからなんです。
「施主が主役」であることが、幸せの前提条件
幸せキッチン計画の中心にいるのは、
常に 施主(この家に住む人) です。
設計事務所や工務店の都合ではなく
キッチン会社の都合でもなく
この家に住む人の意思が、
きちんと反映されること。
そのために、スタディオンは
長年「施主支給」というスタンスを
大切にしてきました。
キッチンだけは、
誰かに決められすぎない。
それが、後悔しないための
とても重要な条件だと考えています。
人と人がつながることで、幸せは確かになる
幸せキッチン計画は、
スタディオンだけで完結するものではありません。
設計事務所
工務店
職人
メンテナンスに関わる人
そして何より、
お客様ご自身。
それぞれが同じ方向を向き、
早い段階から考えを共有できることで、
家づくりがスムーズになり
無理な調整が減り
使い始めてからの満足度が高くなる
そうした経験を、
これまで何度も見てきました。
だからこそ今、
スタディオンは工務店さんや設計事務所さんとの
「理解し合えるパートナーとのコラボレーション」
にも力を入れていこうと考えています。

幸せキッチン計画は、特別な人のためのものではありません
特別に大きな家でなくてもいい。
特別に高価でなくてもいい。
自分たちの暮らしに合っている
無理をしていない
長く付き合える
それが、幸せキッチンの条件です。
キッチンは、
人生の一部になります。
だからこそ、
ちゃんと考えて、
納得して、
使い続けられること
それ自体が、
「幸せキッチン計画」の一部なのです。
キッチンから、幸せを設計する
幸せキッチン計画とは、
キッチンを起点に
暮らしを見つめ直し
人と人の関係を整え
長い時間を一緒に過ごす準備をすること
だと、スタディオンは考えています。
キッチンをつくることは、
暮らしをつくること。
その一番最初の一歩を、
これからも丁寧に、
一緒に考えていきたいと思っています。
そのためには、
つくる段階から
人と人がきちんとつながっていることが大切です。
施主支給というスタンスを大切にしながら、
理解し合えるパートナー(工務店さんや設計事務所さん)と
協力しながら「幸せキッチン計画」を進化させていく。
それが、
スタディオンが考える
これからのオーダーキッチンの形です。
工務店さんや設計事務所さんが決まっていなくても
安心してお気軽にお問い合わせください。
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