施主支給という選択が、家づくりをシンプルにする理由とは..
スタディオンに最初に来られるお客様の多くは、
キッチンを施主支給にしたいと考えています。
ただし、その目的は
「少しでも安くしたいから」
という単純な理由ではありません。
本当の目的は、こうです。
自分たちの希望やイメージを、
スタディオンを通じて“キッチンのプランとして確定させたい”
そしてその上で、
並行して工務店や設計事務所を探したい
と考えている方が非常に多いのです。
ではなぜ「キッチンのプラン確定」が先なのか
家づくりを考え始めたとき、
多くの方が感じるのがこの不安です。
設計士や工務店の提案に流されてしまわないか
自分たちの希望が、途中で薄まってしまわないか
気づいたら「よくあるキッチン」になっていないか
特にキッチンは、
金額が大きい
専門性が高い
後から変えにくい
という理由から、
主導権が設計側に寄りやすい場所でもあります。
だからこそ、
どんな考え方のキッチンにしたいのか
何を大切にしたいのか
どこは譲れるのか、譲れないのか
これを一度、
スタディオンのプランとして「見える形」にしておく
という選択をされる方が多いのです。
そして施主支給にすることで、価格が明朗になる
施主支給の大きなメリットのひとつが、
価格が分かりやすくなることです。
キッチン本体の金額
何が含まれていて、何が含まれていないのか
オプションの考え方
これが最初から整理されていると、
「いつの間にか高くなっていた」
「なぜこの金額なのかわからない」
といったことが起きにくくなります。
また、
設計事務所や工務店を通すことで
キッチンの金額が必要以上に膨らんでしまうケースも、
実際には少なくありません。
施主支給は、
価格を抑えるためというより、
価格を“納得できるもの”にするための方法
と考えると分かりやすいかもしれません。
なので「施主支給=対立」ではありません
施主支給という言葉に、
ネガティブな印象を持たれることもあります。
ですが、
スタディオンが考える施主支給は、
設計事務所や工務店と対立するもの
勝手に進めるもの
ではありません。
むしろ、
キッチンの考え方が整理されている
プランが明確になっている
役割分担がはっきりしている
この状態で家づくりを進められるため、
結果的に 全体がスムーズになる ことも多いのです。
キッチンだけは
「任せきり」にしすぎず、
かといって「独走」もしない。
そのちょうど中間にあるのが、
スタディオンを起点とした施主支給です。
実際によくある流れ
スタディオンにまず来られる方の多くは、
次のような流れで家づくりを進めています。
ネット検索でスタディオンを知る
設計事務所・工務店未定のまま相談
キッチンの考え方・方向性をプランで整理
施主支給を前提に工務店・設計事務所を探す
家全体の計画がスムーズにまとまる
この順番だからこそ、
キッチンが主張しすぎない
でも妥協もしない
結果的に「高くなりすぎない」
そんなバランスが取りやすくなります。
つまりキッチンは、暮らしの意思表示です
キッチンは単なる設備ではありません。
どんな暮らしをしたいのか
何を大切にしたいのか
どこにお金をかけたいのか
それを表す、
暮らしの意思表示のような場所です。
だからこそ、
スタディオンにまず来られる方は、
「キッチンだけは、
自分たちの考えで決めたい」
そう思っているのだと思います。
まずは
「どんな暮らしをしたいか?」とか
「10年先、20年先にはどうなってるのか?」
そこから一緒に整理していきましょうか?
工務店さんや設計事務所さんが決まっていなくても
安心してお気軽にお問い合わせください。
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