スタディオンのオーダーキッチンが目指すこれからとは?
オーダーキッチン事業を始めて20数年
スタディオンが
オーダーキッチンの事業を始めて、20数年が経ちました。
これまで一貫して大切にしてきたスタンスがあります。
それが 「施主支給」 です。
キッチンは施主が主体的に選ぶもの
設計士や工務店任せにしすぎない
価格や内容を、できるだけ明朗にする
この考え方は、今も変わっていません。
施主支給というスタンスは、これからも崩しません
スタディオンが施主支給を大切にしてきた理由は明確です。
キッチンが設計や施工の都合で決まってしまわないため
お客様の「こうしたい」という想いを守るため
不透明な価格構造を避けるため
キッチンは暮らしの中心であり、
施主の意思が最も反映されるべき場所だと考えてきました。
だからこそ、
「まずはスタディオンに来て、キッチンを整理したい」
というお客様が多いのだと思います。
その一方で、見えてきた新しい可能性
20年以上この仕事を続ける中で、
ひとつの可能性も見えてきました。
それは、
スタディオンの考え方を深く理解してくれる
設計事務所・工務店となら、
施主支給と矛盾しない形でコラボレーションできる.
ということです。
コラボレーションで何が変わるのか
コラボ先と一緒に家づくりを進めることで、
次のようなメリットが生まれています。
お客様の希望やイメージを、早い段階で共有できる
キッチンの考え方
暮らしの方向性
優先順位
これを
スタディオンと設計事務所・工務店が
同時に理解した状態で進められます。
家づくり全体がスムーズになる
キッチン工事の段取りが整理される
現場での調整や手戻りが減る
無理のない納まりになる
結果として、
お客様のストレスも少なくなります。
アフターフォローが迅速になる
メンテナンス
経年による調整
万一の故障対応
コラボ先と連携していることで、
状況把握が早く、対応もスムーズです。
これは、
長く使うオーダーキッチンにとって
とても重要なポイントです。
施主支給 × コラボレーションという考え方
ここで大切なのは、
コラボレーション=主導権を渡す
ではないということ。
施主の意思が中心にある
キッチンの価格は変えない
役割分担を明確にする
この前提があるからこそ、
設計事務所・工務店は安心して提案でき
スタディオンはキッチンに集中でき
お客様は迷わず判断できる
そんな関係が成り立ちます。

これからは「理解し合えるパートナー」を増やしていく
今後スタディオンが目指すのは、
数を増やすことではありません。
スタディオンのオーダーキッチン作りを理解してくれる
施主支給の考え方を尊重してくれる
お客様の理想を一緒に実現したいと思える
そんな コラボレーション先を、少しずつ増やしていく ことです。
それによって、
お客様の「幸せキッチン計画」は
さらに確かなものになっていくと考えています。
幸せキッチン計画を、次のステージへ
キッチンは、
単に「つくって終わり」ではありません。
使い続ける
手を入れながら育てる
暮らしの変化に寄り添う
そのためには、
つくる段階から
人と人がきちんとつながっていることが大切です。
施主支給というスタンスを大切にしながら、
理解し合えるパートナーと協力する。
それが、
スタディオンが考える
これからのオーダーキッチンの形です。
工務店さんや設計事務所さんが決まっていなくても
安心してお気軽にお問い合わせください。
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